コンテンツへスキップ

人生の転機と転職

転職について考え方の変化

私の父の時代は終身雇用が当たり前で、私の父も同様、入社から定年退職まで、ずっと同じ会社でした。そのような家庭で育ったため、終身雇用に対して全く疑問を感じることがありませんでしたので、私も知らず知らず、一つの会社に勤めたら、定年まで勤めるのが当たり前だと思っていました。そのため、転職というのは、自分には無関係なものだと考えていました。

私は大学を卒業し、現在の会社に勤めて12年経過します。入社後、人事部に配属となり、退職や中途入社の社会保険手続きを毎日のように行っていました。初めはこんなにも多くの人が転職しているのかと驚きました。それでも書類上のことでしたので、まだそれほど身近に感じることはありませんでした。しかし 、この12年間で入社同期8人中5人が転職していきました。後々、同期から転職中の体験談や転職後の話を聞き、転職ということへのハードルが徐々に下がっていき、身近に感じられるようになっていきました。

そして、現在、私は地元へのUターンを決意し、転職活動を行っています。あんなにも縁遠かった転職というものが、今こうして自分自身が行うとは夢にも思いませんでした。転職とは何をもってうまくいったと思うのかはまだ分かりませんが、少しでも自分の人生において、転職してよかったという結果をもたらすよう頑張って参ります。

派遣としての転職活動

薬剤師の私は、これまでは薬剤師転職サイト等を見ながら自分で転職活動をしたことしかありませんでした。応募フォームからメールを送り、履歴書を書き…という一連の流れを、自分ひとりでやっていたので、ある意味心細く、ある意味自分ペースでできる転職だったように思います。

数年前、初めて転職サイトを通しての転職活動をしました。口コミの評判が良かった薬キャリというサービスですが、常に派遣元の営業さんと二人三脚で行動する安心感に驚きました。履歴書も、WEB上であらかじめ営業さんに送っておきます。実際の面接の際も、営業さんと一緒に派遣先の会社に訪問します。
書類関係のプリントアウト等、ほとんど営業さんが用意してくださいました。

私の事を紹介し、会社にとても丁寧に売り込んでくれる、親のような存在です。
面接も、ひとりの時より緊張せずに臨めたと思います。

派遣先で実際働き始めてからも、更新月ごとに派遣先の会社に訪問してくださいます。
派遣先の社員さんともすり合わせをし、実際働いてみて困った事はないかどうか、気にかけてくださるので、とっても頼もしい存在です。

私は、派遣先の会社に同じ派遣元のスタッフがいたので、とても安心できました。
いろいろ教えてもらえて、とても働きやすかったです。